確率と哲学

確率と哲学

ティモシー・チルダーズ 著
宮部賢志 監訳
芦屋雄高 訳

不確実な世界を理解する鍵、確率。
実生活でも多くの学問分野でも、
我々はもはや確率からは逃れられない。
しかし確率とは何か?
どう解釈すべきなのか?
結論はいまだ出ていない。
数学が、哲学が、論理学が、物理学が、
情報理論が、統計学が、意思決定理論が、交錯する場所。

2020年1月末発売
定価:3200円(税別)
ISBN:978-4-909240-03-3 C0041

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楊花飛ぶ 原采蘋評伝

楊花飛ぶ 原采蘋評伝

小谷喜久江 著

江戸末期、旅と酒と詩に生きた男装・帯刀の女性漢詩人の鮮烈なる生涯と詩
幕末前夜の福岡秋月藩、儒者であった父の遺言を胸に全国を旅し、各地の一流知識人と詩酒を交わして回った原采蘋。
近世史上でも異彩を放つ一人の女性の壮絶な生涯を、残された漢詩と日記を基に追う。
※小説ではなく伝記です

定価:2400円(税別)
ISBN:978-4-909240-01-9 C0095

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「イルカは特別な動物である」はどこまで本当か

「イルカは特別な動物である」はどこまで本当か
動物の知能という難題

ジャスティン・グレッグ 著
芦屋雄高 訳

しばしば国際問題にまで発展する動物、イルカ(クジラ類)。
・イルカは人間に次いで頭のいい動物である
・イルカは心優しい動物である
・イルカはイルカ語を話している
・イルカは人権を与えるに値する「特別な」動物である…
このような言説にはどれほどの根拠があるのか?
なぜこのようなアイデアが(特に欧米で)これほど広まってしまったのか?
チンパンジーやカラスなど、頭がいいと言われる他の動物と比べるとどうなのか?
そして見えてくる、動物の心、知能、意識という難題。
虚飾入り混じる「イルカ(鯨類)神話」を科学的に徹底検証!

定価:2400円(税別)
ISBN:978-4-909240-02-6 C0045

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芸術・無意識・脳 〜精神の深淵へ:世紀末ウィーンから現代まで〜

芸術・無意識・脳

芸術・無意識・脳
精神の深淵へ:世紀末ウィーンから現代まで

エリック・R・カンデル著
須田年生/須田ゆり訳

「無意識の世界」へと向かった芸術家と科学者たちはこれまでに何を明らかにしてきたのか?
人はなぜ「美醜」や「感情」を感じるのか? そして知覚とは、創造性とは、人の心とは?
現代を代表するノーベル賞受賞神経科学者による、無意識を巡る探究の壮大な百年史、待望の邦訳。
フロイト、クリムト、ココシュカ、シーレからリーグル、ゴンブリッチ、ゼキ、ラマチャンドラン、フリス・・・、登場550人超。
図版多数掲載。

定価:6400円(税別)
ISBN:978-4-909240-00-2 C0040

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