「イルカは特別な動物である」はどこまで本当か

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「イルカは特別な動物である」はどこまで本当か
動物の知能という難題

ジャスティン・グレッグ 著
芦屋雄高 訳

しばしば国際問題にまで発展する動物、イルカ(クジラ類)。
・イルカは人間に次いで頭のいい動物である
・イルカは心優しい動物である
・イルカはイルカ語を話している
・イルカは人権を与えるに値する「特別な」動物である…
このような言説にはどれほどの根拠があるのか?
なぜこのようなアイデアが(特に欧米で)これほど広まってしまったのか?
チンパンジーやカラスなど、頭がいいと言われる他の動物と比べるとどうなのか?
そして見えてくる、動物の心、知能、意識という難題。
虚飾入り混じる「イルカ(鯨類)神話」を科学的に徹底検証!

定価:2400円(税別)
ISBN:978-4-909240-02-6 C0045

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